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2015年11月17日

お年寄りの目にやさしい明かり

今日は、どんよりcloudな一日。

今夜から木曜日まで、雨となりそうです。

気温的には暖かいですが、冬の冷たい雨は辛いですよね~

 

先日、祖母の寝室の照明器具を替えた、ということを

ブログに書きましたが、お年寄り向けの灯りについて

ちょこっと詳しく書いてみたいと思います。

人間の目というのは、高齢になるにつれて

水晶体が茶褐色に変化し、硝子体が濁ってしまうのだそうです。

60代の人の視力は、20代に比べて1/3ほどまで

低下しています。

さらに、まぶしさにもかなり敏感になってきます。

そのほかにも、色の識別がしにくくなったり

明るい所から暗い所へ移動した時になかなか慣れることが

できなくなったりと、若い人と比べると配慮が必要です。

身体も、段差につまずきやすくなったり、ということも

ありますね。

あまり天井から強い明かりで照らしてしまうと、足元や手元に

自分の影ができて見づらくなることがあります。

そのため、天井には横に広がるやわらかい光の器具を選んだり、

手元灯やスタンドなどで、光を足してあげると良いです。

また深夜の場合ですと、急に電気を点けると目がチカチカしたり

目がさえてしばらく眠れなくなってしまったり、ということが

若い人でもあるかと思います。

そういったことを防ぐには、足元にやわらかい光を置いていただくのが

一番良い方法ではないかと思います。

フットライトや、スタンド(これはつまずかないように注意が必要)

などで、強すぎない光で足元を照らしてあげます。

こうすることで、ベッドへ戻ってもわりとすんなり眠ることが

できるようになりますよ。

家の祖母も、目がさえてしまうのでメインの照明は使わず

フットライトなどを使っています。

つい、自分たちの感覚で考えてしまいがちですが

少しの配慮で、心地よく過ごしていただけるようになるかもしれませんよ!

 

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